
山下公園からポーリン橋、人形の家を経てフランス橋を渡ると、港の見える丘公園

このあたりは、開港当時外国人居留地で、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していた場所です。

接収解除後、地元の要望により公園として用地の取得が行われ、昭和36年から整備に入り、昭和37年5月に平野愛子さんの歌う「港が見える丘」のメロディーの中、公園の生みの親ともいうべき半井市長のテープカットにより風致公園として開園しました。
以来、フランス領事館跡地のフランス山地域、イギリスの総領事官邸であったイギリス館、昭和53年に大仏次郎記念館、昭和59年に近代文学館など文化の香り高い施設が次々とオープン。
また同年に人形の家とフランス山を結ぶフランス橋が開通、昭和61年10月には大仏次郎記念館と近代文学館を結ぶ霧笛橋が両館と同じ浦辺鎮太郎氏の設計により開通しています。

港の見える丘公園は、オフコースの歌の歌詞にも使われているほど、横浜を代表する公園です。この場所からの夜景は、私も子供の頃から大好きで、公園から夜景を見ながら日々の忙しさやストレスから解消される時間つくりを良くしています。
恋人同士でこの夜景を是非是非見て欲しい♪
-横浜歴史-



