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横浜市南区の七つの丘




三春台[1]三春台第二公園


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斜面に沿って段々に作られているこの公園は、平成元年に公開されました。
左手にはランドマークタワーやベイブリッジなどが、右手には南区が一望でき、
日の出や夜景を眺めるのにも最適の場所です。


清水ヶ丘[2]清水ヶ丘公園


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テニスコートや野球場、プールなどがある南区唯一の運動公園です。
見晴らしが良く、ピクニックにも最適です。
見晴らしの丘の上には大きな木が一本あり、
以前テレビドラマのロケにも使われたことがあります。


永田・六ッ川の丘[3]横浜で活動を続けた良斎


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井上良斎は明治21年東京の浅草生まれ。浅草に窯を開き輸出用陶磁器を製造していた初代・2代に続く3代目です。17歳で家業の陶磁器製造所を継ぐとともに、板谷波山(いたやはざん。昭和28年、陶芸家として日本で初めて文化勲章を受章)に指導を受けていました。
 大正3年には浅草から輸出に便利な横浜(現在の横浜駅東口あたり)に移りましたが、大正12年の関東大震災で窯は崩壊。そのため大正13年に、現在の永田東一丁目に登り窯を築き、昭和46年に82歳で亡くなるまで、この地で約半世紀にも渡り陶芸活動を続けてきました。
 井上良斎は、昭和28年に第1回横浜文化賞、34年には日本芸術院賞を受賞。41年には日本芸術院会員となり、日本を代表する陶芸家としての地位を築きました。井上良斎の主な作品は、現在、横浜美術館や神奈川県立歴史博物館などに所蔵されています。


弘明寺・別所の丘[4]弘明寺公園


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弘明寺公園は、以前は弘明寺の寺林であった緑豊かな公園で、
新緑や桜、紅葉など四季を通じて自然に親しめます。
隣接の中里旅館敷地内にはまとまった竹林があります。
敷地内には旅館利用者しか立ち入れませんが、公園内からも見ることができます。

【弘明寺公園展望台とその眺め】
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蒔田の丘[5]蒔田の森公園


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自宅の庭だった場所を区民から市が寄附を受けて、平成12年4月に整備しました。
一帯は、足利氏の一族である吉良氏がかつて居を構えた蒔田城の馬場があったといわれ、
「馬場の森(ばんばのもり)」と呼ばれていました。
区内に残された貴重な緑地とわき水を生かして、くつろげる公園となっています。


西森稲荷


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明治時代に蒔田町にあった2つの神社を杉山神社(宿町)に合祀した際、
神霊をこの地に残すようにとのお告げにそって、大正9年に設置されたものです。
苔むした石段や、大黒天やキツネの石像が多く、冷気に包まれ、
しっとりとした趣があります。



堀の内の丘[6]共進橋


共進中学校の校門の門柱は、旧日枝橋の親柱でしたが、
高速3号線の建設と中村橋の護岸工事の際に移築されました。
また共進中脇の共進橋もヨーロッパ風のデザインが取り入れられた親柱でしたが、
同じく工事に伴い中区の都橋(野毛町)に移築されています。



平楽の丘[7]富士山も見える稲荷坂


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昔、中村稲荷が坂の途中にあった(現在は坂下)ことからこう呼ばれています。
景色が良く、晴れた日には富士山も見ることができます。
坂の途中に小広場がありベンチで一休みできます。周辺にはユニークな名の坂が多くありますが、その主なものを紹介します。


-七つの丘-
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