伊勢山皇大神宮

桜木町から、紅葉より桜が有名な紅葉坂を上り、左に曲がると、
伊勢山野皇大神宮の参道に出る。
石段を上がって、大鳥居をくぐると、正面に鎮座する神明造りの本殿。
天照大神と祭神とする横浜総鎮守 は、
「関東のお伊勢さん」の名で親しまれている。
当初、岩亀横町のとりわけ緑の多いところにあった社を明治3(1870)年に
今の伊勢山に奉遷した

社は何度か造営改築を繰り返し、そのたびに立派になるが、
関東大震災で焼失、空襲で戦火にあい、現在は3代目。参拝客は年間150万人。

境内の絵馬には多くの人の祈願が奉納されているが、圧倒的に多いのが合格祈願。
眺望のきくこの辺りは、桜の名所としても有名である
住所:西区宮崎町
アクセス:桜木町駅から徒歩10分
-横浜市歴史-



