横浜デートコース・ショッピングコース・グルメコース・横浜ベイエリア・中華街・横浜元町・山下公園・夜景スポット等満載

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横浜市営バス

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横浜市営バス(よこはましえいバス)は、横浜市交通局自動車部が運営する公営の路線バスである。


路線


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横浜市内中心部である中区・西区を中心に、磯子区・金沢区・南区・港南区・戸塚区・保土ケ谷区・旭区・青葉区・緑区・都筑区・港北区・神奈川区・鶴見区と川崎市幸区[1]に路線網を有している。路線の総営業距離は2008年現在540kmほどで、毎日の利用数は約38万人である。後述の沿革により、市内では市営バスの他に多数の民営事業者がバスを運行しており[2]、市営バス路線網の中心地といえる横浜駅にも民営事業者[3]の路線が多数乗り入れている。かつては市内各地から横浜駅へ路線が集積する広い路線網であったが、近年の経営効率化のための路線移譲や廃止、短縮などにより縮小傾向にある。

一般路線の他に、横浜市街地での観光に特化した特殊路線や、市内での小規模な貸切運行とスクールバスを運行している。

各路線には数字のみの系統番号が附番されている。附番にはほぼ規則性がなく、一部において同一系統でも異なる路線が存在したり、往復で異なる系統であったりと多少複雑な面がある。また深夜バスや特殊路線などにも、行先表示には掲出されないが書類上の系統番号が存在する。一桁から300番台の系統まで存在しており、現在運行されている系統数は144本程である。



特殊な路線


市内遊覧バス


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横浜市営バスでは、横浜市内の名所を巡る市内遊覧バス「ベイサイドライン」(定期観光バス)の運行も手掛けている。かつては滝頭営業所が担当していたが、現在は保土ケ谷営業所が担当しており、書類上の系統は151系統である。

通年設定されているコースは一日コースと半日コース(午前・午後)の3種類があり、いずれも横浜駅東口から出発する。車両は通常の観光バスを使用していたが、近年は観光路線ブルーラインで使われていた2階建てバス(ヨンケーレ)を専用車に充当している。

2005年と2006年には夏期限定ではとバスとの共同運行による夜のコースが設定された。その影響か2006年からははとバスのガイドが乗務している。

主な見学地(2007年7月現在)
みなとみらい21地区(一部コースでは横浜ランドマークタワー展望台〈スカイガーデン〉見学)
港の見える丘公園・山手外人墓地
山下公園(一日コースは遊覧船シーバス乗船)
赤レンガ倉庫
三渓園(午前コースと夜コースは設定なし)
横浜ベイブリッジ(首都高速湾岸線の本牧JCT~大黒PA往復)
横浜中華街での昼食(午後コースは設定なし、一日コースは昼食後横浜大世界入場)
過去に設定された見学地
横浜スカイウォーク(ベイブリッジ大黒埠頭側の展望施設)
横浜市電保存館
日本丸メモリアルパーク(横浜マリタイムミュージアム)


みなとみらい100円バス


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日の出町駅前 - 桜木町駅前 - ジャックモール - パシフィコ横浜 - 赤レンガ倉庫

みなとみらい21地区を運行する路線バスであり、運賃は大人100円・子供50円となっている。現在運行しているのは循環運行の日ノ出町駅ルートで、運行日は土曜日・日曜日・祝日・振替休日だが、夏休み・冬休み・春休み期間中は平日も運行する。滝頭営業所が担当しており、車両はCNGノンステップバスが優先的に充当される。系統番号は掲出されないが書類上の系統番号は163系統である。かつては桜木町駅ルート、横浜駅ルート、大さん橋・山下公園ルートも存在した。


あかいくつ


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往路:桜木町駅前 - パシフィコ横浜 - 赤レンガ倉庫 - 日本大通り - 中華街(朝陽門) - 山下公園前 - 港の見える丘公園
復路:港の見える丘公園 - 山下公園前 - 大桟橋 - 赤レンガ倉庫 - パシフィコ横浜 - 桜木町駅前


観光スポット周遊バス「あかいくつ」は、2005年3月に横浜高速鉄道みなとみらい線沿線の観光施設を巡る路線バスとして運行を開始した。運賃は大人100円・小児50円で、バスカード等の利用はできない。当路線専用のレトロ調バスで運行され、桜木町駅から港の見える丘公園で折り返し、再び桜木町駅に戻る循環運行路線である。前述の廃止となったみなとみらい100円バス桜木町駅ルートおよび大さん橋・山下公園ルートを統合したと考えられる路線ルートをとる。系統番号は掲出されないが書類上の系統番号は271系統で、本牧営業所が担当している。

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ちなみに、このバスは2007年4月~6月に日本テレビ系列で放送されたドラマ「喰いタン2」第3話で、主人公達が乗っていた同車がテロリストに銃撃されるシーンに登場した(横浜が舞台になっているため)。このときの運転には、カースタントの前歴を持つ市営バスの現役運転手が選ばれた。



臨時営業路線

37系統


37:横浜駅西口(第2) - 三ツ沢グランド前
37:東神奈川駅西口 - 三ツ沢グランド前

かつては市民運動会の開催日に運行されていたが、Jリーグ発足以後は、三ツ沢球技場でサッカーの試合が行われる際などに運行されている。運行に際しては、全営業所から車両が充当される。行先表示は「三ツ沢グランド」となっているが、実際は直行便のため途中停留所はすべて通過し、三ツ沢グランド前まで運転する。なお、三ツ沢グランド前バス停は三ツ沢公園の敷地内に存在し、通常営業の路線は乗り入れないバス停となっている。横浜駅西口発着便については原則として北軽井沢を通るが、復路の横浜駅西口行については翠嵐高校前を通る場合がある。

49系統


49:横浜駅前 - 大桟橋(急行)
49:桜木町駅前 - 大桟橋(急行)

かつては花月園競輪場への送迎バスにこの番号が付されていたが、現在は大桟橋への送迎バスに番号が付されており、横浜港国際客船ターミナルに大型客船が入港する際に稀に運行される。浅間町・本牧営業所が担当。なお、2003年から2005年までみなとみらい100円バスに「大さん橋・山下公園ルート」があったが、こちらは横浜港国際客船ターミナルに大型客船が入港していなくても大さん橋に発着していた。


花月園競輪場シャトルバス


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鶴見駅西口 - 花月園競輪場
東神奈川駅前 - 花月園競輪場
花月園競輪場→東神奈川駅西口→横浜駅西口


花月園競輪場で競輪が開催される日に運行される無料送迎バスである。鶴見駅西口発着は港北・鶴見両営業所の担当で臨港バスとの共同運行、東神奈川駅・横浜駅西口方面は鶴見営業所の担当となっている。横浜駅西口行は花月園競輪場発のみの運行で、途中東神奈川駅西口に停車する。


営業所


横浜市営バスの営業所と各担当路線は以下の通り。

磯子営業所 - 横浜市磯子区森三丁目1-19
8・10・58・61(交)・63・64・70・85・94・99・113・117(交)・215・293・294系統
港南営業所 - 横浜市港南区日野南三丁目1-1
2・45・51・52・107・111・112・130・351(51深夜)・367(107深夜)系統
港北営業所 - 横浜市港北区大豆戸町字塚田581
14・38・41・67・88・104・129・300・301・302・304・308・355(41深夜)・356(41深夜)・370(301深夜)系統
浅間町営業所 - 横浜市西区浅間町四丁目340-1
26・31・34・35・36・44・50・53・57・59・82・83・87・105・106・201・202・291・292系統
滝頭営業所 - 横浜市磯子区滝頭三丁目1-33
9・21・68・78・101・102・103・113・133・135・156・158・163(みなとみらい100円バス)・219・361(21深夜)系統
鶴見営業所 - 横浜市鶴見区生麦一丁目3-1
7・13・15・16・17・18・19・27・29・46・48・86・103・109・128・155・181・213・290・365(13深夜)系統
保土ヶ谷営業所 - 横浜市保土ケ谷区川辺町4-2
5・22・25・28・32・34・35・50・62・75・79・89・101・115・136・151(定期観光バス)・210・211・212・218・358(25深夜)・362(50深夜)・374(210深夜)系統
本牧営業所 - 横浜市中区本牧元町45-1
8・20・26・54・57・58・91・97・105・106・148・222・271(あかいくつ)・363(8深夜)・364(105深夜)・366(103深夜)系統
緑営業所 - 横浜市緑区白山一丁目10-1
所管系統:1・12・33・36・39・41・56・73・74・80・82・90・92・119・124・221(鴨居・東本郷線)・305・306・310・353(56深夜)・354(119深夜)・372(305深夜)・373(中距離深夜バス)系統
若葉台営業所 - 横浜市旭区若葉台二丁目15-1)
5・23・40・55・65・115・136・350(65深夜)系統
(交):横浜交通開発により運営される系統。(深夜):深夜バス。

浅間町営業所と保土ヶ谷営業所、滝頭営業所は横浜市営バスの主要営業所であり特殊路線と多数の路線を受け持っている。これに対し若葉台営業所と港南営業所は極端に本数の多い郊外の団地輸送路線を受け持っており、担当する系統の数自体は少ない。港北営業所と滝頭営業所にはCNG補填設備が設けられており、CNGガスバスが多数配置されている。

磯子営業所と緑営業所の路線運行は市交通局の外郭団体である横浜交通開発へ委託される予定であり、61系統と117系統は横浜交通開発直営の路線となった。なお、横浜交通開発直営の路線と運行委託される路線では、横浜市営バスの定期券・バスカードなどは全て共通の利用が可能である。


-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-
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