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横浜市内を走る電車【1】京浜急行電鉄



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京浜急行電鉄株式会社(けいひんきゅうこうでんてつ、英称:Keihin Electric Express Railway Co.,Ltd.)は、東京都港区に本社を置く大手私鉄。東証一部に上場し、芙蓉グループを構成する企業の一つである。通称京浜急行(けいひんきゅうこう)、略称京急(けいきゅう)。パスネットの符丁は KQ。グループ全体でのコーポレートスローガンは、「あんしんを羽ばたく力に」。

公式略称は「京浜急行」としていたが、2007年(平成19年)12月1日より「京急電鉄」に変更した。それに伴い駅掲出のポスター・チラシ類などにおいて略称表記を順次「京急電鉄」に変更している。ウェブサイトでは、引き続き「京浜急行」の表記が使われている。かつては英語略称として、K.H.Kを使用していた。

東京都港区から神奈川県川崎市、横浜市、さらに三浦半島へ至る鉄道路線を運営している。近年は羽田空港へのアクセス鉄道としても利用されている。また都営地下鉄浅草線、京成電鉄押上線・本線・東成田線、北総鉄道北総線と相互乗り入れを実施しており、千葉県北部の千葉ニュータウンや成田空港まで乗り入れている。交通事業の他に流通事業・サービス事業・不動産事業なども経営する。

1987年6月1日には、同年に民営化した 東日本旅客鉄道(JR東日本)との差別化を意識し、コーポレートアイデンティティ (CI) の一環として、それまで「京浜-」としていた10駅名を「京急-」に改称した。

近畿日本鉄道、京阪電気鉄道、西日本鉄道などとは羽田からのアクセスPRなど相互の旅客誘致運動を推進している。


歴史


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歴史的には、旧東海道川崎宿に近い六郷橋から川崎大師まで標準軌で開通した、大師電気鉄道にさかのぼる。同社は日本で三番目、関東では最初の電鉄会社であった。

東京市電との相互乗り入れを目論み、一旦は1372mmの馬車軌間に改軌を行うが、後に子会社となる湘南電気鉄道による三浦半島方面の延伸線への乗り入れを行うために、再度標準軌に改軌された。

1942年には陸上交通事業調整法に基づく戦時統合により東京急行電鉄(大東急)に併合されるが、1948年に京浜急行電鉄、小田急電鉄、京王帝都電鉄(現:京王電鉄)の3社が分離し、現在に至る。


路線


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現有路線 総延長キロ数 : 87.0km
■本線 : 泉岳寺駅 - 浦賀駅 56.7km
■久里浜線 : 堀ノ内駅 - 三崎口駅 13.4km
■逗子線 : 金沢八景駅 - 新逗子駅 5.9km
■大師線 : 京急川崎駅 - 小島新田駅 4.5km
■空港線 : 京急蒲田駅 - 羽田空港駅 6.5km

廃止路線
■大森支線 : 大森駅 - 大森海岸駅 0.7km

未成線
■衣笠駅付近(現在の衣笠十字路付近)- 林 : 着工後に終戦となり中止。
■久里浜線 : 三崎口駅 - 油壺駅(仮称): 事業廃止
■湘南電気鉄道 : 日ノ出町駅 - 桜木町駅 : 計画線。現在は計画線の用地に沿って家屋が建てられている。

-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-
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大正・昭和のイメージを再現した電車を運行  

京浜急行


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京浜急行は、創立記念日の2008年2月25日から1年間、大正・昭和に活躍した車両をイメージした「レトロ」電車を運行する。

1000形6両編成(1309編成)は、昭和20年から30年代に活躍した車両をイメージしたラッピングをして京急本線(泉岳寺~浦賀)を、大正から昭和初期に活躍した車両をイメージした同4両編成(1321編成)は、京急川崎~小島新田間を、それぞれ運行させる。

1309編成は、6両のうち1編成を「ありがとうギャラリー号」と命名し、利乗客から応募した絵画・写真を展示する。

(J-CAST)


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