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『BOHBO No.5/神の島遥か国』(ボーボ・ナンバー・ファイヴ/かみのしま はるかくに)は、サザンオールスターズの51枚目のシングル。2005年7月20日発売。発売元はビクターTAISHITAレーベル。

Double A-side(両A面)と銘打って発売されたアルバム『キラーストリート』の先行シングルであり、もともとシングルにする予定の曲ではなかったせいか、この時期のサザンとしてはあまり高くないセールスとなった。初回生産盤にはBOHBOくんステッカーが付属。ちなみにステッカーは数種類存在するが、ステッカーの有無や種類以外に違いは無い。2004年発売のシングル3作は紙製のスリーブケースが初回盤に付属されていたが、今作ではプラスチックケースのみ。アナログ盤、カセット盤も発売されたが、全てジャケットが異なる。

もともとこの曲はアルバム用の曲として製作されており、直前に急遽シングル曲としてリリースされたと言う経緯がある為、アルバム発売発表よりも遅くシングル発売のリリースが出された。『キラーストリート』の初回盤に付録されている桑田佳祐自身によるライナーノーツによれば、同年4月25日より録音されている。ちなみにもともとシングル曲の予定もあったとされる「神の島遥か国」は3月15日。

発売日である2005年7月20日は、同週にGLAY×EXILEの「SCREAM」、L'Arc〜en〜Cielの「Link」、BUMP OF CHICKENの「プラネタリウム」など若者を中心に人気とセールスが高いアーティストが揃っていたため、発売前から非常に注目された。ちなみにBUMP OF CHICKENは発売日が通常より1日遅い7月21日(木)。最終的には人気の高いグループ2組のコラボレーションであるGLAY×EXILEが初動30万越えの圧勝、L'Arc〜en〜Cielが16万枚で2位、サザンは15万枚を売り上げ僅差で3位に終わった。ちなみにBUMP OF CHICKENは集計期間が1日少ないにも関わらず13万枚を売り上げた。累計売上ではサザンはこの中で3番目の売り上げとなっている。この週から約5年前の2000年7月19日にもGLAYの「MERMAID」、L'Arc〜en〜Cielの「STAY AWAY」、サザンの「HOTEL PACIFIC」が同日発売となった週がある。その際は前2組は初動50万超えの強さを見せ、前作「TSUNAMI」が既に280万枚近いセールスを記録していたサザンは初動30万枚を売り上げたものの、本作同様の3位となっている。最終的な累計売上は、サザンはこの3組の中で最大の売り上げを記録している。



収録曲


1・BOHBO No.5
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ 管編曲:山本拓夫)
タイトルの元ネタはペレス・プラード楽団の「マンボNo.5」である。発売後しばらくしてTOYOTA『MORE THAN BEST』CMソングとなった。この曲のイメージキャラクターとして“BOHBOくん”というキャラも誕生し、PVにも出演した。メディアや音楽雑誌などでは1995年のヒット曲「マンピーのG★SPOT」を彷彿とさせるナンバーであるという煽りを受けることが多く、実際桑田自身もそういったイメージで製作した模様。サザンとして珍しく公式からコールがなされている先行シングルであったが、『キラーストリート』では他のシングル曲と同じくリマスタリングが施された上、ミックスにも手が加えられている。アルバムバージョンではボーカルとブラス音を強調している。それ以外のアレンジ変更は無いものの、シングルバージョンは現時点で本作にのみ収録となっている。

2・神の島遥か国
(作詞・作曲:桑田佳祐 編曲:サザンオールスターズ)
沖縄の石垣島への旅行がヒントとなり作られた曲で、タイトルはそのまま石垣島を指している。ちなみに沖縄滞在中はずっと雨だったという。歌詞内には泡盛、オリオンビール、三線など沖縄にちなんだ言葉が多数登場する。
前年の年越しライブ『暮れのサナカ』の中でカバーした美空ひばりの『港町十三番地』で、アレンジに取り入れられたニューオリンズサウンドのリズムを本作でも取り入れている。レコーディングでは同じアミューズ所属で石垣島出身のBEGINのギタリスト、島袋優が三線と指笛で参加しており、沖縄らしいアレンジに仕上がっている。
PVでは宇宙からUFOで沖縄に不時着した宇宙人と沖縄の人々のふれあいが描かれている。前年に引き続きTOYOTA『MORE THAN BEST』CMソングに起用され、CMではPVの桑田のシーンがそのまま使用された。また、アルバム『キラーストリート』ではリマスタリングが施され収録された。

3・ブルーライトヨコハマ
(作詞:橋本淳 作曲:筒美京平 編曲:サザンオールスターズ & 斎藤誠 & 片山敦夫 管編曲:包国充)
原由子ボーカル曲。1968年に発売されミリオンセラーにもなったいしだあゆみの『ブルー・ライト・ヨコハマ』のカバー。前年の年越しライブ『暮れのサナカ』の中で横浜ソングメドレーとして披露されたアレンジのまま、スタジオ録音での収録となった。原のボーカル曲がシングルに収録されるのは2000年の「この青い空、みどり~BLUE IN GREEN~」以来である。ちなみにこの間、オリジナルアルバムも発売されていないため、作品としても2000年以来となる。原由子&ALL STARS名義では、2004年にシングル「彩 ~Aja~」に収録された「夢見るアニバーサリー」がある。

4・リンゴ追分
(作詞:小沢不二夫 作曲:米山正夫 編曲:斎藤誠 & 片山敦夫)
1952年発売の美空ひばりの作品をカバー。曲作りの際にサザンのメンバーが一切かかわらないという珍しい楽曲である。c/wの2曲はカバー曲と言うこともあり、アルバム未収録。


ーフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』ー

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