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86歳妻が90歳夫を殺害 

座間 「認知症…暴力ふるわれ」


2日午前10時ごろ、神奈川県座間市東原、
無職、八木四郎さん(90)方で、
八木さんが胸などを刺され死亡しているのが見つかり、
通報で駆け付けた座間署員が、殺人容疑で遺体のそばに座っていた妻、ツルノ容疑者(86)を逮捕した。
 八木さん方は2人暮らし。ツルノ容疑者は
「耳が遠く大声になり、認知症の症状が少し出ていた夫と話すと
『うるさい』と暴力をふるわれることもあったので殺した」
と供述しているという。
調べでは、ツルノ容疑者は同日午前4時ごろ、
自宅1階の居間で、八木さんの胸など数カ所を千枚通しようのもので
突き刺し、ポリ袋で口や鼻をふさいで殺害した疑い。
 隣に住む息子夫婦から連絡を受けた二女が午前10時ごろ
「父の様子がおかしい」と119番した。
(産経新聞) - 9月3日8時3分更新-


高齢化社会の光と影


とうとうこういう事件が起きてしまったか、と言うのが正直な気持ですが、
高齢化社会、行政の各家庭への関わり方をしっかりと作るべき時が来た各自が責任を持って暮らすことが、難しくなっている高齢者家庭。
悲劇を繰り返さないためにも、早急な対応を願いながら・・・


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ジョンベネちゃん事件:電子メールで容疑者が捜査線上に

米国コロラド州ボルダーで96年12月起きた美少女コンテストの
女王、ジョンベネ・ラムジーちゃん(当時6歳)
殺害事件は16日、元小学校教諭、
ジョン・マーク・カー容疑者(42)がタイのバンコクで逮捕され、
解決に向けて急展開した。
発生当初、両親に疑惑の目が向けられ、
「児童虐待」「子どもへの性犯罪」とマスコミ報道も過熱した。
カー容疑者が今になって浮かんだきっかけは、
ジョンベネちゃん一家との関係は。再び、
全米のマスコミの注目を集めている。

「彼女(ジョンベネちゃん)を愛していた。
彼女に会うために家へ行き、一緒に地下室に入ったが、
誤って死なせてしまった。殺すつもりはなかった」

カー容疑者はタイ警察にこう供述。
犯人しか知り得ない情報を告白したとされる。
タイ警察・入管は同容疑者を「(国家にとって)好ましからざる人物」と判断して在留資格をはく奪し、1週間以内に米国に強制送還する。
米捜査当局は、誘拐殺人と児童に対する性的虐待の容疑で本格的に
追及する方針だ。

タイ警察の発表と米メディアの報道によると、
同容疑者が捜査線上に浮上したのは、数カ月前。
かつて、ジョンベネちゃんの父親を容疑者と示唆するレポートを
発表したコロラド大学教授に届いた電子メールだった。

同容疑者が出したとされるこのメールは、
自らの関与を認めたうえで、「米国に帰るつもりはない。
事実に基づいた映画を作りたいので、映画会社に著作権を売りたい」と書いていたという。

また、AP通信は裏付けがとれていない情報として、
同容疑者がカリフォルニア州で教職についていたが、
児童ポルノ所持容疑で逮捕され、02年に教職免許を失効した、
と報じた。捜査当局がこの時点でマークしていたかどうかは
はっきりしていない。

ボルダー警察が、同容疑者を内偵中の今年6月6日、
同容疑者はマレーシアからタイに入国。
連絡を受けたタイ当局が所在を突き止め、16日夕、
バンコクのアパートで逮捕した。

同容疑者はAP通信に対し、ジョンベネちゃんの母親に生前連絡した
ことを明かし、「彼女は私の手紙を読んだと思う」と話した。
一方、同容疑者の元妻は、地元メディアに
「元夫は事件についての記事を読みあさっていたが、
当時は自分とアラバマ州にいたので犯人とは思わない」と話した。
この事件がメディアの注目を集めた理由の一つは、警察当局が「両親は捜査の焦点」と公言し、疑いの目を向けていたことだ。警察が初動捜査ミスで捜査方針を間違え、それを検証することなく伝え続けたメディアが報道被害を生み出した。

両親は事件直後に当局のこうした動きを察知し、
弁護士を立てて警察の聴取を拒否。
私立探偵を雇って事件を調査させたり、
犯人逮捕につながる情報に懸賞金をかけた。
また、PR会社と契約して報道機関に対応するなど、
事件は次第に「劇場型化」した。

当初はタブロイド紙が中心だったが、次第に主流メディアも
巻き込まれる形で両親の犯人説を報道。
97年に妻パトリシアさんとともにテレビ出演した
父親のジョンさんが「私は自分の娘を殺していない」と答えるなど、
異常な展開を見せた。

激しい報道にジョンさんは職を失い、ジョージア州アトランタに
転居を余儀なくされた。このほかにも、
タブロイド紙がジョンベネちゃんの検視写真や遺体発見現場の写真を
入手し、その一部の掲載に踏み切るなど、
死者の尊厳を侵害する報道も相次いだ。

容疑者逮捕を受け、父親の弁護士は16日、メディアに対し
「最も低俗な冤罪(えんざい)」を作り出したと非難した。
同日のメディアは、こうした批判にまだ応えていない

 -ニュース参照-

この犯人が、殺人事件を起こした後、10年もの間
小学校の教師をしていたという事が、二重のショックだ。

被害者の家族の、10年・・・
事件当初、ジョンベネちゃんの父親が容疑者として疑われた。

警察の初動捜査のミスも問われているこの事件。
まだまだこの事件は明らかになっていない部分が多く、
今後の捜査で明かされていく、事件の経緯に注目。


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