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発達障害者向け避難所


藤沢市、養護学校を指定へ


藤沢市は、同市辻堂西海岸の市立白浜養護学校を、災害時の「福祉避難所」に指定する方針を固めた。災害弱者の中でも、あまり目が向けられていなかった自閉症や注意欠陥・多動性障害(ADHD)の人たちを中心にした避難所にする。同校ではバリアフリーが進んでいることから、身体障害者や高齢者の受け入れについても検討していく。 

 同市は現在、小中学校、高校、大学、公共施設など81か所を災害時の避難所に指定している。また、一般の避難所で生活するのが困難な高齢者のために民間の18施設、障害者のために20施設と協定を結び、受け入れてもらう体制を整えている。

 しかし、自閉症やADHDの人たちに対しては特別な施策はなく、家族から「知らない人たちといると精神的に不安定になるので、専用の避難所を」との声が上がり、市でも検討していた。

 白浜養護学校の周辺には避難所が多く、これまで同校は指定されていなかったため、新たに指定して、活用することにした。

 一人当たりのスペース確保やプライバシー保護、看護師などの職員配置といった面で一般の人たち以上の配慮が必要になることから、受け入れ体制や定員などについて、市教委や学校側と打ち合わせしており、今年度中に避難所に指定したいという。

 市災害対策課は「遅れていた分野なので、早急に進めたい」としている。

-読売新聞-


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「滝頭市場」復興断念


放火で全焼した横浜市磯子区の商店街「滝頭市場」が復興を断念し、公設市場に始まった82年の歴史に幕を下ろすことになった。7月10日に焼け跡で、客への感謝の気持ちを込めて「滝頭市場ありがとうセール」を開く。地元の小学生が最後のお店体験を行い、商店街の歴史などを展示する。


◆高齢化・資金不足


滝頭市場は1926年、生花店や鮮魚店など約10店でスタート。当時から続く老舗もあったが、4月27日未明、営業中の5店舗を含む11棟640平方メートルが全焼した。

 商店主らは毎週のように、商店街をどうするか話し合ってきた。開設当初から続く米穀店「日の出食品」と「蒔野青果店」などからは、深い愛着から再開を探る声も上がった。しかし、経営者が高齢で資金不足もあって、全員一致で復興断念を決めた。

 日の出食品の要行恵さん(76)は「ご先祖様に申し訳ない気持ちはする。あと10年若ければもう少し頑張れたのに」と話していた。

 39年間続いた「戸沢精肉店」の戸沢きみこさん(58)は「近くに大型店が増えてきたときも、負けじと頑張ってきた。それだけに、こんな形で終わるのは悲しい」と話していた。


◆最後のお店体験


蒔野青果店、戸沢精肉店、うさぎや菓子店、小西生花店、日の出食品の五つの店が10日午前10時から、市場跡地にテントを設けて1日限りの店を開く。売り切れ次第、終了する。

 商店主たちは、協力してくれるNPO法人「夢・コミュニティ・ネットワーク」(磯子区)のメンバーと準備を進めている。市場でどんな店が営業してきたかなど、商店街の歴史を年表で紹介するコーナーや、応援メッセージを書き込むボードも用意する。

 うさぎや菓子店の小松光江さん(65)は「火災を通じて、捨てる神あれば拾う神ありと思った。最後に長年の感謝を伝えたい」と話している。

 また、滝頭小の6年生約100人は、学校を代表して最後のお店体験をする。川村義博校長(54)は「市場は地域とともに歩んできた商店街。児童には、その歴史に幕が下りる瞬間を記憶にとどめてほしい」と話している。

-読売新聞-







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子供見守る巡回メロディー

 保土ヶ谷消防署


子どもの安全を守ろうと、小学校の通学路を消防車で見回っている保土ヶ谷消防署が、巡回中のテーマ曲を作った。29日から巡回する時に流し始める予定で、同署は「聴覚にも訴え、地域の防犯に貢献したい」と意気込んでいる。

 登下校中に児童が巻き込まれる犯罪や事件・事故が後を絶たないことから、市内の消防署は赤い消防車で通学路を見回る取り組みをしている。

 保土ヶ谷消防署は毎月3日を「小学校見守りの日」として、小学校の通学路で、ライトと赤色灯を点灯させた消防車で見回りを続けている。

 隊員から4月、「遠くからでも巡回の存在を知らせ、より効果的な犯罪抑止を」とテーマ曲作りの提案があった。小出健警備担当課長(46)を中心とした5人のチームが発足。かつて消防音楽隊に在籍し、トランペットを担当していた鍋島保則さん(44)が作曲を担当した。

 テーマ曲は約30秒。学校のチャイムをアレンジしたイントロで始まり、明るくリズミカルなメロディーを電子ピアノで奏でる。

 ナレーションが入ったものや、独自歌詞を女子児童が歌うパターンもつくった。29日にお披露目式をして、その日の下校時の巡回から流し始めることにしている。

 小出課長は「テーマ曲が、子どもを見守る輪を広げる一助になれば」と話している。

 保土ヶ谷区小学校長会長の森友江・権太坂小校長(59)は「登下校中に音楽が聞こえてくれば、子どもたちも安心するだろう。子どもを見守る“地域の目”を更に強くするすてきな試み」と喜んでいる。

-読売新聞-




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