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5分でわかる横浜の環境『植物と動物』


横浜には、山林や田畑、大小の川、海、まちの緑などさまざまな環境があります。そこで、植物や動物も、それぞれの環境に応じて、いろいろな種類が見られます。太陽のエネルギーで育つ植物を昆虫が食べ、昆虫をスズメなどの小鳥やトカゲが食べ、これらを肉食のヘビやタカなどの鳥が食べています。こうした、食べるか食べられるかの網の目のような生き物のつながりを「食物連鎖」と呼びます。




横浜市の海岸のほとんどはコンクリートになっていますが、よく見るとフジツボやムラサキイガイがくっついています。近くの浅瀬には、アイナメやウミタナゴなど、つり人に人気の魚がすんでいます。鶴見川の河口や平潟湾の海岸の近くは、干潟になっています。潮が引いていくと、干潟の上にはカニやアサリ、水の浅いところにはハゼ、水が深いところにはボラやクサフグなどが見られます。本牧沖、磯子沖、富岡沖の海底は平らな砂や泥になっていて、メバル、カワハギ、マコガレイなどがつれます。横浜の海もまだまだ豊かです。


-画像は本牧埠頭-


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-画像は磯子海-


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5分でわかる横浜の環境



「川と海」


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横浜にはどの位の川があるかを知っていますか。また、金沢区には横浜で唯一の自然の海岸が残っています。

川は、地層の隙間を流れている地下水が地表に湧いてくるところから始まります。 こうした湧水は、台地の下を流れる小さな水路を上流にたどっていくと見つけることができます。

川は合流しながらだんだん大きくなります。 横浜には、大きな川が8つ流れており、細かい川まで数えると58の川が流れています。 大きな川のうち、柏尾川、境川を除く6つの川は、東京湾に流れ込んでいます。 柏尾川は鎌倉市内で境川に合流し、藤沢市の江ノ島のすぐ近くで、相模湾に流れ込みます。

川の水質は、工場や住宅からの排水(はいすい)が十分処理されるようになって、だんだんきれいに戻っています。

横浜の海は埋め立てが行われましたが「海の公園」では砂浜があって潮干狩りをすることや海水浴が楽しめます。

アマモなどの海藻を植えて、生き物を増やす努力が行われています。

-横浜WEBキッズページ-


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