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「滝頭市場」復興断念


放火で全焼した横浜市磯子区の商店街「滝頭市場」が復興を断念し、公設市場に始まった82年の歴史に幕を下ろすことになった。7月10日に焼け跡で、客への感謝の気持ちを込めて「滝頭市場ありがとうセール」を開く。地元の小学生が最後のお店体験を行い、商店街の歴史などを展示する。


◆高齢化・資金不足


滝頭市場は1926年、生花店や鮮魚店など約10店でスタート。当時から続く老舗もあったが、4月27日未明、営業中の5店舗を含む11棟640平方メートルが全焼した。

 商店主らは毎週のように、商店街をどうするか話し合ってきた。開設当初から続く米穀店「日の出食品」と「蒔野青果店」などからは、深い愛着から再開を探る声も上がった。しかし、経営者が高齢で資金不足もあって、全員一致で復興断念を決めた。

 日の出食品の要行恵さん(76)は「ご先祖様に申し訳ない気持ちはする。あと10年若ければもう少し頑張れたのに」と話していた。

 39年間続いた「戸沢精肉店」の戸沢きみこさん(58)は「近くに大型店が増えてきたときも、負けじと頑張ってきた。それだけに、こんな形で終わるのは悲しい」と話していた。


◆最後のお店体験


蒔野青果店、戸沢精肉店、うさぎや菓子店、小西生花店、日の出食品の五つの店が10日午前10時から、市場跡地にテントを設けて1日限りの店を開く。売り切れ次第、終了する。

 商店主たちは、協力してくれるNPO法人「夢・コミュニティ・ネットワーク」(磯子区)のメンバーと準備を進めている。市場でどんな店が営業してきたかなど、商店街の歴史を年表で紹介するコーナーや、応援メッセージを書き込むボードも用意する。

 うさぎや菓子店の小松光江さん(65)は「火災を通じて、捨てる神あれば拾う神ありと思った。最後に長年の感謝を伝えたい」と話している。

 また、滝頭小の6年生約100人は、学校を代表して最後のお店体験をする。川村義博校長(54)は「市場は地域とともに歩んできた商店街。児童には、その歴史に幕が下りる瞬間を記憶にとどめてほしい」と話している。

-読売新聞-







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2007/07/01(日) 11:16:22 | お菓子 販売
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