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交流でペルーへの理解深め


祭りでペルーについて理解を深めようという祭り「フィエスタ湘南台」が二十六日、藤沢市湘南台の市立湘南台小学校で開かれた。同校に来年六月、ペルーの小学生が交流のため来校するのに先立ち、同校PTAが主催した。

 同校には十三カ国四十五人が在籍。中でもペルー系の児童は十四人と最も多い。同校日本語指導教室は、同市の外国籍の子供たちの学習支援センター校に位置づけられている。

 そんなことから二〇〇五年にペルーの日系人学校「ラ・ウニオン校」からサッカーチームが来校。来年はやはり日系校の「ヒデヨ・ノグチ校」の児童が来日することになった。野口英世はペルーでは感染症カリオン病の原因を解明した功績がある。

 祭りではペルーの民族舞踊、日本の子供らによる和太鼓などが披露され、ペルーのお菓子や料理、民芸品の出店も。日本語指導教室の児童の保護者は得意のチョリソ料理に腕を振るい、行列ができる人気だった。

 市内には八百四十八人(七月末現在)のペルー国籍の外国人登録者がおり、南米出身者の多くが湘南台周辺に在住している。この日は地域に住むペルーやアルゼンチン、ブラジル出身者らも多く参加し、同校児童や保護者、地域の人々と親睦(しんぼく)を深めた。配られた簡単なスペイン語のプリントを手に会話を試みる地域の人の姿も見られ、和気あいあいとしたひとときを過ごしていた。

-カナコロ-

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