横浜デートコース・ショッピングコース・グルメコース・横浜ベイエリア・中華街・横浜元町・山下公園・夜景スポット等満載

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

2017/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/08

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜-寿町-


kotobuki2.jpg


mati-chusin.jpg


寿町(ことぶきちょう)とは、神奈川県横浜市中区に所在する町名である。1丁目~4丁目の字がある。面積は0.070km²、人口は3449人、うち外国人は503人である。(平成12年度)
これ以外にも住民登録をしていない人が多数居住しており、実際には約6300人の人々が生活していると言われている。また、寿町を中心とし、周囲の扇町や松影町を含む約600平方メートルほどの地域を指して寿地区と呼ぶこともある。JR根岸線関内駅・石川町駅、横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅が徒歩圏内にあり、交通の便は非常に良い。

寿地区は、首都高、根岸線を挟んで関内の反対側に位置し、日雇労働者が宿泊するための「ドヤ」という簡易宿泊所が100軒以上立ち並び、「ドヤ街」と呼ばれる地区である。(ドヤ街は、日雇労働者の就労場所と合わせて寄せ場とも呼ばれる)寿地区は、東京都の山谷、大阪市のあいりん地区(釜ヶ崎)と並ぶ三大寄せ場の一つとされる。

寿地区周辺は、第二次世界大戦後1955年までアメリカ軍によって接収されていた。接収終了後、横浜港の港湾労働に携わる日雇労働者が野毛周辺や水上ホテルといった宿泊施設から、寿地区に新たに建設され始めた簡易宿泊所に大挙移動し、まもなくドヤ街が形成された。

-フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』-


住民登録をしていない人


ここは子供の頃から、立ち入ってはいけないような空間が広がった街。
私たちは昔からここをドヤ街と呼んでいるが、過去を知られたくない者・過去を消してしまいたい者・・・さまざまな事情を抱える者がこの街に集まっている。地方の人にはなかなか理解し得ない空間かもしれない。横浜と言うところはさまざまな者達が上手く共存しえる街である。


保険証も家もない


この一角には写真でお分かりのようにテント生活をしているものもいる。横浜のおしゃれなイメージとは似つかわしくない空間が広がる寿町は、東南アジアのスラム街を思わせる。
医療施設として診療所もある、診療所は寿町の住人にとって相談所でもある。しかしこの街の住人のほとんどは保険証などもってはいない。


「女赤ひげ先生」


この街に昭和54年開設した寿町勤労者福祉協会診療所がある。この診療所には女赤ひげ先生と呼ばれる佐伯 輝子氏がいる。この女赤ひげ先生のところには、連日ドヤ街の住人が訪れてはさまざまな相談をしていく。



生きなおす、ことば―書くことのちから 横浜寿町から生きなおす、ことば―書くことのちから 横浜寿町から
(2003/10)
大沢 敏郎

商品詳細を見る
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sakuranbo66.blog58.fc2.com/tb.php/375-88fcc7bc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。