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横浜を歌った芸能人【5】


Miss YOKOHAMADULT-原由子


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Miss YOKOHAMADULT YUKO HARA 2nd(ミス・ヨコハマダルト ユウコ ハラ・セカンド)は、サザンオールスターズのキーボードである原由子の2ndソロアルバム。1983年11月21日発売。発売元はビクターTAISHITAレーベル。

サザンオールスターズとしても着実に知名度と人気を得ていた原由子の約2年7ヶ月ぶりとなる2ndソロアルバム。先行作品となったソロ4thシングル「恋は、ご多忙申し上げます」がCMタイアップもあったことにより、ソロとしては初のヒットとなり、その流れそのままに発表された作品である。

前作は1stソロシングル「I Love Youはひとりごと」が、歌詞の内容が淫猥という理由で放送禁止となったことで、ビクター本社ビル屋上でゲリラライブを行ったなど話題もあり、当時の原個人としての知名度や平均セールスなどを大きく上回る20万枚近いヒットとなった。今作はヒットシングルも収録したものの、前作ほどの話題性にかけたためか、オリコンウィークリーチャートでの最高位こそ上回ったがセールスは前作の半分を切っている。売上には反映されなかったが、楽曲はジャズ色の強かった前作よりも更に洗練され、バラエティに富んだ内容となっている。タイトルは横浜とアダルトを足した造語で、タイトル通り横浜を舞台に、大人の雰囲気を醸し出した曲が並ぶ。桑田との結婚直後で照れがある事もあり、本作では所謂ラブソング的なものは少なく、サウンド面を重視している。

なお、1982年リリースのシングル曲『誕生日の夜』は、製作時期が異なった為、本アルバムには収録されず、シングル盤のみで聴く事が出来る。カップリングの『I`LL BE GOOD TO YOU』はベスト盤『Loving You』に収録。

夫でありサザンのリーダー、ボーカルを務める桑田佳祐が前作に引き続き全面プロデュースを行い、サポートメンバーとしてサザンのメンバーも参加している。現在はサザンのライブやレコーディングに大いに関わっている斎藤誠(本作のクレジットでは斉藤誠)や、現在でも著名なプレイヤーも全面的に参加した豪華な作品である。 作品名義は原由子となっているが、作品中のクレジット上では作曲や編曲などでも名前のある桑田佳祐 & Head Arrangersとして記載され、演奏されている。メンバークレジットから確認できる通り、サザンでの楽曲と違い、ソロ作品では主にボーカルのみを取っており、担当楽器であるキーボードは一部の楽曲を除きサポートメンバーによるものである。この事は2004年のサザン本体のシングル「彩 ~Aja~」c/wに原由子 & ALLSTARS名義で収録された「夢見るアニバーサリー」などでも同様である。

本作は初版からCDアルバムとしても発売されており、まだ一般に浸透していなかったコンパクトディスクについての取り扱いや注意点、利点などがジャケット裏(歌詞カード包装の表紙内)に事細かに記載されている。また、原の命名により誕生したサザンのプライベートレーベル、ビクタータイシタからの発売となっており、サザンのメンバーが発売したソロアルバムとしては、初めてタイシタレーベルから発売された作品でもある。本作発売後もソロシングルなどはコンスタントにリリースされているが、ソロアルバムの発売は1991年の『MOTHER』まで約8年間途絶えることとなる。

1991年5月21日にはシングル「じんじん」及びアルバム『MOTHER』発売に合わせ、1998年2月25日には初のソロベスト『Loving You』発売に合わせてそれぞれ再発されている。

本作のタイトルは正確には「YUKO HARA 2nd」も含んだものとなっているが、サブタイトルというよりは2ndアルバムであるという記述に留まっているため、ここでは省略する。また、本作では楽器であるシンセサイザーの英語表記となる”Synthesizer”が”Synthesyzer”と複数箇所誤って表記されている。


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