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横浜日劇

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横浜市中区若葉町3-50・京浜急行黄金町駅西口徒歩5分


横浜日劇(よこはまにちげき)とは、横浜市中区に所在した映画館。

1957年に開業。もともとは邦画専門館としてスタートしたが、当時最先端のシネマスコープを導入して洋画専門館に移行、人気を博した。主に洋画の話題作や名作をニ本立てで安価で上映。「洋画は日劇、邦画は名画座」(名画座とは日劇に隣接する映画館で現在はシネマ・ジャック&ベティとして営業)のフレーズで地元密着型の映画館として親しまれてきた。その後、林海象監督の映画『私立探偵 濱マイク』シリーズ(1993年〜1996年)や、同作品のテレビドラマ版(2002年)の舞台として全国的に有名となり、昭和の面影をのこすその佇まいへの人気とあいまって、遠方から訪れる映画ファンも多かった。

しかし同館を経営していた中央興業有限会社が、興行不振などの理由により廃業。近年ではシネマコンプレックスの台頭による業績悪化に加え、2004年年9月の会長死去、同年10月の同社経営のヨコハマ・シネマ・ソサエティ(旧横浜西口名画座)の台風22号による深刻な浸水被害(その後休館となり同年11月20日に正式に廃館)が同社廃業のきっかけとされる。同社経営の映画館は前出のヨコハマ・シネマ・ソサエティやシネマ・ジャック、シネマ・ベティの他、シブヤ・シネマ・ソサエティ、関内MGAと相次いで経営譲渡ないしは廃館となった。横浜日劇は2005年2月18日に閉館となった。

閉館後、取り壊しの話もあったが、TVKなど地元のマスコミから「横浜の象徴」としての存在が消えゆくことを惜しむ声が高かったことから、2005年12月に有限会社フレンダム(当時)がイベントスタジオとして営業を開始、いったんは取り壊しを免れる。さらに2006年5月には日劇再生準備委員会が設立され、再び映画館として再生させる道が模索された。

しかし耐震強度や空調設備の問題などから、2007年4月の取り壊しが決定。同年3月17〜18日、2日限りの最後の特別上映会(無料)と内覧会が開催され、その歴史に幕を閉じた。特別上映会には前出の『濱マイク』シリーズの映画撮影で使用された実車(AMC社製ナッシュ・メトロポリタン)も展示され、多くの映画ファンが集まった。この時の『ニュー・シネマ・パラダイス』が最後の上映作品となった。

取り壊しに先立ち、正面玄関上に飾られたネオンサインは撤去され、横浜市に寄贈された。市ではイベントでの展示活用などを検討している。もぎり台は前出の林海象監督に寄贈され、川崎の映画スタジオに移設された。

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