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雨 ふ り
作詞者 北原白秋   作曲者 中山晋平

1 雨(あめ) 雨 ふれ ふれ かあさんが
じゃの目(め)でおむかえ うれしいな
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン
 
2 かけましょ かばんを かあさんの
あとから行(ゆ)こ行こ 鐘(かね)がなる
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン
 
3 あら あら あの子は ずぶぬれだ
柳(やなぎ)の根(ね)かたで 泣(な)いている
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン
 
4 かあさん ぼくのを 貸(か)しましょか
君(きみ) 君 このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン
 
5 ぼくなら いいんだ かあさんの
大(おお)きなじゃの目に 入(はい)ってく
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン

-日本の童謡より引用-


季節ごとについつい口ずさんでいる、童謡ってありませんか?
先日学校から帰宅した娘が


「ママーじゃのめって何?」

さくら:「じゃのめ?傘の事かな?」

娘:「ふーん、柳のねかたって何?」

さくら:「柳の木の下の事じゃないの?」

娘:「ふーん、柳の木の下に雨が降っているときに傘がなくている子
      居ないよねぇ。って言うか柳の木学校の帰りにないし。」

さくら:「???何の話?」


娘の話をよく聞いて見ると、学校で童謡を歌った時に、
その情景を思い浮かべようとしたけれど
見た事のない情景がいくら思い浮かべようとしても
思い浮かばなかったらしい。

確かにじゃのめ傘を使っている人を見かけることはない。
柳の木の下で雨宿りをする人も見かけない・・・

童謡は季節を感じさせてくれるだけではなく、
歌詞の中から家族や友情や暖かい懐かしい気持にもさせてくれるけれど今の子供達が私たちが童謡を聴いたときに、ふつふつと胸の中に沸いてくる懐かしい暖かい情景を浮かべることが出来るだけの。
環境も体験も少なすぎるのかもしれない。

少し淋しい気がした・・・


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